住宅改修
建築中

住宅の改修や建築のきっかけは様々あると思います。
古くなったり、壊れたりしたためのもの、子供たちが大きくなり部屋が必要になった、子供たちが巣立ってしまい部屋が不要になったなど理由は様々なものがあると思います。
住宅改修のサイクルは、その家主さんの考え方によって差はありますが、概ね15年程度が最も多いのではないかと思います。
多くは、生活様式の変化によるところがその隠れた理由と考えます。
実際に床に座る和式の生活様式から、現在のソファーなどの洋式の生活になったことによりリビングの広さが8畳程度から12畳以上の広さになっています。
改修を行う際には、今後の自分たちの生活様式がどのようにしていきたいか、どのようになっていくかの先を見通し計画を立てると良いでしょう。
その上でリフォーム業者などの専門家と相談して進めていくことが大事です。

工事と効果

大々的な改修ちょこっとした改修がありますが、ここでは断熱改修のリフォームについてお話しいたします。
地球温暖化などからECOブームとなっていますが、住宅も同じことです。
断熱改修することにより夏の冷房、冬の暖房の為のエネルギーを節約することができます。
床、壁、天井、窓の断熱を強化すれば、夏は涼しく、冬は暖かい快適な住宅となります。
少しのエアコンの運転、暖房機の運転が最小限になります。
電気代及び灯油やガスの節約にもなり、二酸化炭素の削減にもなります。
地球にもお財布にも優しくなれます。
また、壁の断熱改修を行う際は、是非とも耐震化工事もお勧めします。
壁を剥がすことはめったにないのでこの機会にやられると工事費は多少かかりますが、別途にやるよりはずっと良いでしょう。

中古住宅

最近は、住宅数が世帯数より多く存在するようになっています。
景気の良い時代は若年からお年寄りの方までどんどんと新築住宅を建てられましたが、景気の悪化とともに住宅ローンの支払いが滞り家を手放したり、独立した子供たちが地元に就職せずに年老いた親が子供たちの家に行くなどあり、空き家の住宅が増えているのです。
そのような中古物件を購入し大々的に改築を行い、相当な費用もかけて新築にそっくりな住宅へと生まれ変わらせるリフォームが注目されています。
その際、かなりの費用が必要とはなりますが、基礎から全く新しく作るのと比較しますとやはり安価に工事費を抑えることが可能です。
実際に周りの若い方で、そのような改修を行い新築と変わらない住宅に住まわれている人がいらっしゃいます。
それも、最近の流れと思われます。

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